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DIYサポート

フェンスパネルの作り方

「ウッドデッキ用のフェンス」、「外壁用のフェンス」を問わず、木工ランドでは、パネル式フェンス工法をお奨めしています。パネル式フェンス工法は、強度が高く、また作業し易い場所でフェンスパネルを何枚も一気に製作できるなど、多くのメリットがあります。

フェンスパネルを必要な枚数作る(お好みのタイプをお選びください)

フェンスパネルの製作について、分からない点がございましたら、木工ランドまでお問合せください。

  • クロスフェンスタイプ
    イメージ推奨部材
    • 外枠:2×4材
    • クロスバー:2×4材を推奨
  • 縦格子タイプ
    イメージ推奨部材
    • 外枠:2×4材
    • 格子:2×4材、または1×4材
  • ルーバータイプ
    イメージ推奨部材
    • 外枠:2×4材
    • ルーバー:1×4材

フェンスの設置について

フェンスの設置方法を2種類ご紹介します。

土の上に設置する

1.クツ石の設置場所を掘る

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クツ石の設置場所を決めます。フェンスの安定感を増すために、なるべく大きく深めなクツ石を購入しましょう。

クツ石の間隔はフェンスパネルの横幅に応じて変わります。(フェンスパネルの横幅は1,200mm~1,500mmくらいが妥当です)。設置場所が決まりましたら掘る作業を行います。「浅すぎ・深すぎ」に注意し、なるべく均一な深さで掘りましょう。

2.クツ石の高さを決める

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クツ石の高さ合わせは、トータル的なフェンス水平に大きく影響しますので非常に肝心な作業です。

簡単!DIY水平器を用いて、水平の高さを確認しましたら、両端を糸(水糸と呼ぶ。図の赤線のこと)で張り、作業を簡素化します。

3.クツ石を設置する

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掘った穴には、砂利→モルタル→クツ石の順で設置します。(砂利は省略OK)水糸に沿って高さを確認しながら行ってください。 このときクツ石自体の水平や傾きなどにも気を配りましょう。

水平がしっかりとれたクツ石の設置が終わりましたらあとの作業は簡単です。

4.ポールを設置する

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設置したクツ石の上にポールを設置します。

作業中に多少の高さのズレが生じた場合は、モルタルで調節するか、ポールの長さで調節しましょう。

5.フェンスパネルを挟み込む

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ポール間にフェンスパネルを挟み込み、フェンス内側から外のポールに向かってステンレスコーススレッドを打ち込み固定します(1辺:8~10本)。

6.笠木を取り付ける

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笠木を取り付けます。笠木の取り付けは体裁が良くなるばかりでなく、名のとおり笠の役目を果たし雨を凌ぎますので耐久性をアップさせます。

7.クツ石の周りの土を戻す

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掘り起こしたクツ石の周りの土を元に戻します。この時、クツ石の周囲にモルタルを入れ込み、補強してから土をかぶせますとより安定します。

8.筋交い(バットレス)を入れて完成!!

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フェンスは強風などにおられると危険な場合がありますので、できるだけ地面との筋交い(バットレス)を入れましょう。

まず、防腐加工をしっかり施した杭(40cm以上)を地面に打ち込みます。杭の防腐加工は、塗料を染み込ませたり、表面を焼いたりすると効果的です。

この杭とフェンスとしっかり固定すれば、フェンスがガッチリと固定されます。3mに1本以上の割り合いでバットレスを入れると充分な強度がとれます。

これにて作業終了です。

コンクリートの上に設置する

1.ボルトを立ち上げる

  • ブロックの場合
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    ブロックの穴を利用しボルト(ホームセンターで購入)を立ち上げ、モルタルを流し込み、固定します。ボルトは切断する必要がないよう、適切な長さを予め計算し購入します。

  • コンクリートの場合
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    ハンマードリル(ホームセンターなどで貸し出ししているところもあります)を使い穴をあけ、アンカー(ホームセンターで購入)を穴の中に埋め込みます。

    穴(ドリル)のサイズ、アンカーのサイズ、ボルトの長さは非常に重要です。作業前にホームセンターや金物屋などで、しっかり使い方や原理、サイズを聞きましょう。アンカーの埋め込みにはハンマーが必要になりますので、用意を忘れずに。

2.土台の上に寝かす木材に穴をあける

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土台の上に寝かす4×4材にボルトを通す穴をあけます。必要な場合は大きなドリルを使用します。(ホームセンターなどで貸し出ししているところもあります)穴の位置は現物合わせで行うと大きなズレが防げます。実際に土台に立てたボルト又は穴に4×4材をつき合わせ位置を4×4材に位置を描き込み、穴あけを行います。

3.土台の上に木材を固定する

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穴をあけた木材を土台の上に寝かし、金具で固定します。

4.ポールを設置する

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寝かした4×4材とポールを固定する方法としては、ホゾを作って組み込む作業がお奨めですが、難易度が高いためL字型金具(ホームセンターで購入)で固定する方法を選びます。

5.フェンスパネルを挟み込み、笠木を取り付ける

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ポールとポールの間にフェンスパネルを挟み込み、内側からポールに向かってステンレスコーススレッドを打ち込み固定します(1辺:8~10本)。

その後、笠木を取り付けます。笠木の取り付けは体裁が良くなるばかりでなく、名のとおり笠の役目を果たし雨を凌ぎますので耐久性をアップさせます。

6.筋交い(バットレス)を入れて完成!!

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フェンスは強風などにおられると危険な場合がありますので、できるだけ地面との筋交い(バットレス)を入れましょう。

まず、防腐加工をしっかり施した杭(40cm以上)を地面に打ち込みます。杭の防腐加工は、塗料を染み込ませたり、表面を焼いたりすると効果的です。

この杭とフェンスとしっかり固定すれば、フェンスがガッチリと固定されます。3mに1本以上の割り合いでバットレスを入れると充分な強度がとれます。

これにて作業終了です。

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枕木を使ってフェンスを作ることも!!
枕木類を使って、フェンスを作ることもできます。アイデア次第で、世界に1つのオリジナルフェンスを作ることもできます。

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